スマイルボディの 松尾 です。
夏も終盤ですね。
この時期は、お客さまから行楽や里帰りのお土産話を聞かせていただくことが増え、とても楽しいです。
私は、子育てがとっくに終わり自営業でもありますので、夏休み・年末年始・大型連休の期間はサロンを開けてお客様をお待ちし、皆さまが休まれた連休期間後に泊りがけの行楽に行かせてもらっています。
一番好きな旅行先は、ここしばらく「沖縄」です。
すっかり虜になってしまい、年に何度か行きます。
今年は、お正月明けと、GW明けに行かせてもらいました。
年内にもう1回行きたいですが、娘でありスタッフのゆりえが11月に出産予定なので、難しいなぁと思います。
スマイルボディにある沖縄の絵画
.
コバルトブルーの海、温暖な気候、おいしい食事、南国の果物、
ゆったりした時間、独自の文化、温和な人々、ショッピング …
これを体感したくて、ハワイが好きな時期がありましたが、
10年ほど前に初めて沖縄に行ったら、全部ありました。
しかも、パスポート不要・フライト2時間・治安良し・日本語通じる(笑)。
スマイルボディのインテリアは、沖縄のイメージが基調です。
沖縄好きの方や「居心地が良い」とずっと通ってくださるお客さまが増えて、
いつも沖縄情報の交換で話しが弾みます。
.
そこで、皆さまに「健やか きれい 沖縄おすすめ情報」を
数回シリーズで お伝えしたいと思います。
1回目のおすすめ情報は、「ガイドブック」「旅行時期」「ホテル」です。
観光地、ホテル、アクティビティ、カフェ・レストラン、ショッピング などの情報、それぞれ一長一短あって、「掲載されている所に行ったらダメだった」なんてこと多いです。
だいたい、良い情報は 50%以下 ではないかと思います。
出版社が、掲載先から掲載料をもらい載せるケースも多いからではないかと思います。
そんな中、おすすめガイドブック がこれです。
「じゃらん沖縄 2016」 リクルートスペシャルエディション
沖縄に行く時は、新しく買った3冊と「じゃらん沖縄」の4冊を持って行きますが、
良い情報が 全体の60%~70% (一般のガイドブック50%以下)と高確率です。
毎年11月に発行、700円と安めですので、買って損はないと思いますよ。
私も沖縄にハマってしばらくは夏に行っていましたが、台風の問題がありました。
沖縄は、発生した台風の1/3が接近する台風銀座。
沖縄への行き帰りは「飛行機」、離島への移動は「船か小型飛行機」になりますが、どれも台風に弱く、「行けない、帰れない」なんてことに何度も遭いました。
最悪は、船で渡った離島で何日も戻れなくなるケースですね。
スマイルボディをオープンしてからは、ご予約いただいているお客さまにご迷惑をおかけするわけにはいかないことと、もうマリンレジャーがどうしてもやりたい歳でもないし(笑)、沖縄の夏は日差しが強すぎるので、夏に行くのはやめてます。
休みが取れることが前提ですが、
おすすめ旅行時期は、
「年末年始の前後」
「ゴールデンウィークの前後」です。
「年末年始の前後」に行くメリット
各エリアの色々な人気ホテルに、泊まったり、見学したりしました。
分かったことは、ホテル選びは 目的 と メンバー により異なる ということです。
例えば、ブセナテラス という沖縄サミットで有名になったリゾートホテルがありますが、夫婦やカップルでホテルの敷地内で1日過ごす方には素晴らしく快適なホテルです。
でも、子連れや色々な所に行きたい人には向きません。
子連れで気兼ねなく安心して食べられてリーズナブルなレストランはありませんし、ホテルを出るにはホテルの係員が遠くの駐車場から車を運転して玄関前に着けるので頼んでしばらく待たないと出発できません。
「あちこち行楽する」のも、「ずっとホテル敷地で過ごす」のも 良し、
「子連れ」「幼児のいる娘家族と親夫婦のグループ」「夫婦2人」でも OK、
そんな色々な目的・メンバーでも、まあ大丈夫な おすすめホテルは、
中部エリアの「ホテル日航アリビラ」です。
那覇空港から60分と近いですし、安心・快適・ちょうどいい ホテルです。
世界最大の旅行サイトトリップアドバイザーが実施している「日本の家族向けホテルトップ25」で3年連続 №1 を獲得しています。
他の沖縄のホテル、こちらの「目的・メンバー別 沖縄ホテルランキング」が参考になりますよ。
那覇空港のすぐ近くにあるホテル。
スーパー銭湯が併設されており、何度でも入れます。
おすすめは、露天風呂付の部屋。沖縄で湯治。
飛行機の離発着や海を見ながら、24時いつでも入れます。
ナトリウム-塩化物強塩温泉(塩味がします)
北部エリア「ホテルオリオンモトブリゾート&スパ」
美ら海水族館に隣接するホテル。
ホテル5階のジュラ紀温泉「美ら海の湯」、
エメラルドグリーンの海と伊江島の景色を見ながら、
何度でも入れます。
ナトリウム-塩化物強塩温泉(塩味がします)



おすすめ「ガイドブック」
良いガイドブックに巡り合えると、良い旅行になる確率が上がります。 沖縄に行く前に、良さそうなガイドブックを 毎回3冊 買います。 たぶん、100冊以上買ったと思います。 行く前に、どこに行こうか考えるのも旅行の楽しみですよね。

おすすめ「旅行時期」
海でのレジャーがメインで子供連れなら、夏休みの7月~8月しかないですよね。

- 旅行代金がかなり安い (低予算で高級ホテルに連泊出来る) (飛行機はJALの クラスJ がおすすめ)
- 冬なのに横浜より10度も温かい (昼間は20度前後)
- 台風が来ない
- 花見、ホエールウォッチングが楽しめる
- 旅行代金が安い
- 暑くない
- 台風が来ない
- 海は夏の色
- マリンスポーツも頑張れば楽しめる
おすすめ「ホテル」
沖縄本島に約300のホテルがあるそうです。- 北部エリア … 140 ホテル
- 中部エリア … 40 ホテル
- 那覇エリア … 100 ホテル
- 南部エリア … 20 ホテル


.
最近、沖縄に「温泉付きホテル」がいくつか出来ました。
この2つのホテルは、健やか きれい におすすめです。
.
南部エリア「琉球温泉瀬長島ホテル」



.
次回は、沖縄グルメ情報です。 お楽しみに。
.
スマイルボディ 代表 松尾さとし