皆さんこんにちは。
ヨガインストラクター&ビューテイーライフコンシェルジュの Rika です。
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普段からコーヒーショップなどで“〇○豆乳ラテ”などをお飲みになっている方は実は結構大豆を摂取していたりするんですよね。
では何故、大豆の過剰摂取が問題視されているのでしょうか。
それは、大豆に含まれる栄養素にあります。
大豆にはあの有名な“大豆イソフラボン”という成分が含まれていますよね。
大豆イソフラボンは女性ホルモンに類似していてエストロゲンの働きをサポートしてくれるため、一般的には女性にお勧め!と言われています。
更年期障害や美容効果も期待できるとして話題になっています。
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しかし、この大豆イソフラボンを過剰に摂取した場合のリスクについては意外と触れられていないことも多いのです。
過剰摂取した場合には、エストロゲンの働きが過剰になるわけですから、ホルモンバランスが反対に崩れてしまったり、子宮内膜症や乳がんの発症・再発のリスクさえ懸念されているそうです。
体に良いから沢山摂れば健康になる!ということはないということです。
皆さんの大豆の摂り方も一度見直してみると良いかもしれませんね^^
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<7> 大豆
.② 大豆の栄養素と摂取量
. 前回のブログで大豆の過剰摂取も良くないという見解があるということをご紹介しました。 では、1日にどれくらいが目安なのかについて今日はご紹介したいと思います。 2006年に食品安全委員会という組織から発表された中では、1日の総摂取量は、70~75mgとされ、そのうちサプリメントから摂る場合は30mgだそうです。 意外にもそんなに多くない数字だと思いませんか? ちなみに200mlの豆乳には約49.6mgの大豆が含まれているそうなので、豆乳を200ml飲むと残り少しか大豆は体内に十分な量を摂りいれていることになるのです。

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ヨガインストラクター & ビューテイーライフコンシェルジュ 百瀬 利香
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